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認知症になっても暮らしやすい「まちづくり」を行政と一緒に考えてみませんか?

この授業は、地域連携センターが開講するサービスラーニング実習です。社会問題を知ること、知るだけでなく体験から学ぶ活動を行ないます。

タイトルの、『認知症になっても暮らしやすい「まちづくり」を行政と一緒に考えてみませんか?』は、名古屋市北区が抱える社会問題の1つ、高齢化の問題について考える授業です。高齢化の問題は決して「長生きすることが悪い」のではありません。「長生きして良かった」と思える環境・社会をつくる事がこの問題の解決です。

 

そこで、今回の授業では名古屋市北区役所福祉課、名古屋市認知症相談支援センターと一緒に認知症の市民への啓発について考え実践します。具体的には市民むけの認知症講演会を一緒に企画をします。

 

一昨年は、認知症講演会で映画の上映会を行いました。

上映した映画は「徘徊ママリン87歳の夏」大阪に住む母と娘のドキュメンタリー映画です。

動画は予告編です。

徘徊ママリン 

一昨年は、映画の中に出てくる、娘:酒井章子さんにインタビューする動画を撮影しました。

「認知症になっても安心して暮らせるまち」ってどんな「まち」なんだろと名古屋市北区役所福祉課・名古屋市認知症相談支援センターと一緒に考えイベントを実施する事で1つの課題解決へのアプローチを体験することが出来ます。

また、この活動を通してコミュニケーション力、プレゼンテーション力、企画力など、社会人として求められる能力も実践の中で伸ばしていけます。

行政機関について、認知症についてなど、参加するにあたり必要な知識は特にございません。やりたいと思えば参加OKです。

 

プログラムの内容(予定)

金曜日の3限(13:10~14:40)に活動をする予定です。

新型コロナウイルス感染状況により、オンラインと対面を併用する予定です。

STEP1

9月~10月 名城公園キャンパス 認知症フォーラムの視聴
STEP2 10月~11月 名城公園キャンパス

認知症についての理解

STEP3

11月~12月

名城公園キャンパス

認知症講演会のアイデアを考える

EVENT

2月15日

北文化小劇場 認知症講演会当日
EVENT

2月18日

北文化小劇場 認知症講演会その後の語り場
STEP4

3月

名城公園キャンパス 振り返り

※日進キャンパスの学生さんもご参加頂けます。参加方法はオンラインと名城公園キャンパスに来られる時は参加で考えて下さい。

※詳細はスケジュールの相談はエントリーをしてからご相談してから相談を受け付けますのでとりあえずエントリーしても大丈夫です。

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