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秋学期集中講義 『地域連携学B』 (次世代エネルギーワークショップ) 受講者募集

秋学期集中講義 『地域連携学B』 (次世代エネルギーワークショップ) を今年も開講します。

 

テーマ:30年後のエネルギー選択を考える

 

30年後、あなたはどこでどんな生活をしているでしょうか?

 

8月27日、名古屋は今年33日目の猛暑日を記録しました。1910年に同様の方法で統計を取り始めて以来1995年の32日を抜いて最多となったとのことです。エアコンなしでは命にかかわる暑さだけでなく、ゲリラ豪雨や多発の上、上陸数も増えている台風と、地球温暖化の影響も感じられます。諸外国からは環境に配慮しないエネルギー生産国と見られはじめている日本。今後のエネルギー選択をどうするかは重要な問題です。

 

本講義では、エネルギー専門家と大学研究者によってエネルギーについて基本から学び、自分なりの提案を発表するまでを主にワークショップ形式で行います。PCを使ったエネルギー需給と温暖化対策のシミュレーションやグループワーク、討論によって進められ、まさに身になる講義。”ただ座って聞いている”だけではない、【ココロがアクティブな講義】とも言えます。

 

昨年参加した学生の声をご紹介します。

 

「普通このように討議や話し合いをする機会が無かったため、とても勉強になりました」

「すごく楽しかったです。自分の意見に様々な視点が入ったのでとても考えさせられる会になりました」

「専門家の方々の貴重な意見や違う意見を持った人たちとの意見交換の時間など、利益の多い時間の授業になりました。社会人になっても活かしていきたい」

「3日間にわたる講義だったので、いろいろな知識を得ることができました。異価値観グループが特に自分の考えてなかったところが見えてきて、理解が深まりました。あとは、専門家への質問では、普段疑問に思っていたことやワークショップで出された疑問が解決できました」

「専門家の方々の貴重な意見や違う意見を持った人たちとの意見交換の時間など、利益の多い時間の授業になりました。社会人になっても活かしていきたい」

 

受講者は県内他大学からも募集しており、エネルギー問題を通じた新たなつながりもできますよ。

 

 

丸と線の組み合わせライン線 4

 

 

日  程 : 2018年11月10日(土) 13:10~18:00、12月8日(土) 9:00~18:00、12月9日(日) 9:00~18:00

 

会  場 : 愛知学院大学名城公園キャンパス アガルスタワー4階 2402教室

 

定  員 : 40名

 

参加者募集期間 : 【本学学生および単位互換を希望しない他大学学生】 → 2018年9月28日(金)17時まで

【単位互換を希望する他大学学生】

→ 所属大学の教務課へ申し出てください(申込締切は概ね9月上旬 参考https://aichi-gakuchou.jimu.nagoya-u.ac.jp/news/282688.html)

 

申込方法 : m-ccc@dpc.agu.ac.jp (件名に「地域連携学B」と記入)

 

お申し込みの際は 氏名・所属(本学学生においては学籍番号)・電話番号・電子メールアドレス をお知らせください。

お申し込み後に順次確認メールをお送りしますが、10月6日を越えてもメールが届かない場合は 052-911-1011 <内>2140 名城公園キャンパス地域連携センター 三浦までお問い合わせください。

 

テキスト : 『エネルギーワークショップ~30年後のエネルギー選択を考える~ 情報資料集』¥1,200 を必ず購入していただきます。

 

地B2018(表)地B2018(裏)

エネルギー問題を考えることは、自分たちの未来を考えることでもあります。どう生きていきたいのか、どんな未来にしたいのか、エネルギー問題を通じて見つめなおしてみませんか。

 

 

 

 

愛知学院大学 地域連携センター
〒462-8739 愛知県名古屋市北区名城3-1-1 TEL:052-911-1011 FAX:052-325-2102